ようやく・・ 先週の土曜日に「モーツァルト」2回目行ってきました。

主役がダブルキャストということで、
どうしても二人のモーツァルトを見てみたいと思い
2度目の観劇となったわけです。

こちらが二人のヴォルフ(モーツァルト)
今回は井上さんのヴォルフでした。
どちらが良かったか?というのは好みだと思いますが
ホンと全く違う舞台だなって思いました。
中川さんの方が激しい感じ?井上さんは正統派という印象です。
この舞台に関して言えば・・う〜ん(ーー;)
あくまでも私の感想ですけど、中川さんの方があっているのかな?と
勝手に思いましたね!
やんちゃなヴォルフの雰囲気がよくでていたと思います。
ただ・・歌い方とか演技の仕方とか・・
個人的には井上さんの方が好きかな????
中川さんの方は、最初歌い方が気になって仕方が無かったんです。
これも好き好きだとは思いますが・・

ヴァルトシュテッテン男爵夫人
そしてもう一つのダブルキャスト
私は香寿さんは初めて拝見いたしましたが
やはりお二方ともさすが元宝塚!という感じですね
出番は少ないんですが、存在感はバッチリです。
個人的に涼風さんが好きなので、やっぱり涼風さんが良いなって
思ってしまいましたが・・
香寿さんも勿論素敵な歌声でしたよ!
涼風さんはマリーアントワネットで初めて拝見致しました。
綺麗な声だし、可愛いし・・
絶対宝塚では娘役だと思っていましたが、男役だったんですねぇ
マリーアントワネットのトークショーで初めて知りビックリしました。
でも今回の歌声を聴いていて・・あ〜やっぱり男役だわ〜って
低い音程が良く通りますね!

ヴォルフの父の市村さんとコロレド大司教の山口さん
もう・・このお二人は文句ありませんm(__)m
山口さんは出てきただけで物凄〜い存在感!!!
声も独特だし・・こういう役がぴったりだと思います。
市村さんは今回は何となくお疲れモード??
ちょっぴり声が出てないかしら?と・・
何となく最初に見たときより、物足りなく感じたのは
気のせいかな〜???
高橋さんはずっとミュージカルに出られているのは知っていましたが
どうも昔良くテレビに出ていたイメージしかなくて
この人のミュージカルってどうなんでしょう?って
勝手に食わず嫌いをしておりました。
でも意外と言うのは失礼なんですけど
綺麗な声だし・・上手かったんですね!
パンチはないですけど、落ち着いてみてられます。
そしてhiro!!!
もう〜もう〜・・・<(`^´)>;あのね!あのさ〜
前回よりは少し演技が上手くなったかな?って
思いたかったのですが・・やっぱり棒読みは相変わらずかな?
今回は声もあまり出てなかったと思います。
前回演技は下手だけど・・歌はやっぱり上手いかな?って
ただ安定感はないなぁ〜って思ったら
今回は何だかこちらもオツカレ????
全然よくなかったです。
まだまだこれからねんでしょうけど(ーー;)
最後にやっぱり一番の主役は
大人になったヴォルフに常に影としてつきまとっている
子役の子達ではないか???

田澤有里朱 真嶋優 野本ほたる
トリプルキャスト
♪〜自分の影から逃れられるのか、自分の過去から解き放れたい〜
と歌っているように・・ここがこの舞台のテーマ
天才と言われた子供の頃(影)から逃れたいのに逃れられない
そんなヴォルフの苦しみを表現するのに
常にアマデ(子役)がヴォルフの傍にいるんです。
全く声は発しないんですけどねぇ〜
でも存在感絶大!遊びにのめりこんで行くヴォルフを止めたり
常に作曲をしていたり・・これが可愛いんだわ〜
野本ほたるちゃんのアマデは見ていないんですが
他の二人はホンと可愛らしくて、でも演技はしっかりとしていました。
遠めなので顔は見えなかったんですけど
みんな女の子だったんですね!(笑)
今回はVISA会員の貸切公演という事で
お楽しみ抽選会や井上さんの挨拶もありました。
私の近くの人がいっぱい当選していて・・ホンと私ってくじ運ないなと
またまた実感(ーー;)
最近はホンと帝劇にも貢献しているのにな!
今年はこれが最後の観劇です。
来年はまた帝劇から観劇は始まります(^_-)-☆
↑ランキングに参加しています。↑
1日1回クリック!クリック♪♪
宜しかったらポチっとお願いします