パリ祭

2007年07月14日 03:12

今日はパリ祭

1789年同日に発生しフランス革命の発端となった
バスチーユ監獄襲撃および、この事件の一周年を
記念して翌年1790年におこなわれた
建国記念日(Fete de la Federation)が起源となっている。

なお、フランス語では単に「Quatorze Juillet(7月14日)」と
呼ばれるのみであり、「パリ祭」の訳語は、
「7月14日」という映画の『巴里祭』として題名を
翻訳する際に案出されたものである。

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今年は舞台「マリーアントワネット」を見に行ったので
パリと聞くと「ヴェルサイユ」を思い出してしまいます。

随分前に一度パリに行きました。
一人でヨーロッパーツアーに参加したんです。
学生の卒業旅行の人達と一緒になって、歳の離れた?私とも
仲良くやってくれたのを思い出します。

パリは結構一人で歩いたんです。
モンマルトルの丘やオルセー美術館やオランジュリー美術館も
一人で行ったんですよねぇ~
今思えば・・良く一人で行けたよね(笑)
パリの地下鉄は安全だったという事かな???

一人フランスパンをかじりながら、セーヌ川の畔を歩く(^^♪
きゃ~なんて絵になるんでしょう(笑)
ふと一人旅(ツアーなんだけど・・)を満喫する私

でもヴェルサイユはそのツアーで出合った子達と
一緒に行きました。
列車に乗って行ったんです。
バスツアーじゃないんですよ!偉いでしょう(笑)
地球の歩き方を片手に頑張りました♪♪

何だかスッゴイ懐かしくなってきちゃいました。
色々思い出す~・・

ヴェルサイユに入るなり、日本人の団体ばかりで
彼方此方で日本語の説明が流れていました。
たまたま私達もそこで立って聞いていたら・・
怒られちゃったんですよ~
ツアー客じゃないんだから、立ち止まらないでくださいって

酷いですよねぇ~
だって聞こえてくるんだもの・・
耳傾けたって良いと思いません???

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ホンと広大な土地で、とっても綺麗だったのを思い出します。
これが・・あのヴェルサイユなのか~・・
と、思い出すのは池田理代子の漫画のマリーアントワネットの顔

肖像画を見ると全然違うんですけどね(笑)
どうしても綺麗な縦ロールの髪、そして目がやたらデカイ!
ついついそんな顔を思い出したりして・・

華やかなイメージとは別に
実はとても重たい時代なんですよね
舞台見に行っても改めてそう思いました。
色々と考えさせられる舞台でしたもの・・

映画もそろそろDVDになるようなので
借りて見ようと思っています。

また、パリに行きたいな!
今度こそ一人で色々と旅をしてみたい。
ちゃんと歴史を踏まえながら・・・

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